三井不動産リアルティ 「三井のリハウス」ブランドロゴを刷新
~ これまでも、これからもお客さまに寄り添って進化し続ける ~

2016年1月7日
三井不動産リアルティ株式会社

三井不動産リアルティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山代裕彦)は、既存住宅流通事業のブランドである「三井のリハウス」のブランドロゴを変更します。 新しいブランドロゴは、1月9日(土)から放映されるTVCMを皮切りに、全国275店舗のサインを順次リニューアルしていきます。

当社が「三井のリハウス」ブランドを導入したのは1981年(昭和56年)。 『家は一生に一度の買い物』という考え方が一般的であった時代に「ライフステージやライフサイクルに合わせて、より相応しい住環境に住みかえる」という新しい概念を「リハウス」という言葉に込めて提唱しました。 それから35年、今では「リハウス」は“住みかえ”の代名詞としてすっかり定着しました。

その間、当社が最も大切にしてきたことは、創業以来の理念である「顧客第一」の精神に則りお客さまの声に耳を傾け、お客さまの想いに応えるサービスを提供し続けることです。 当社が不動産仲介事業に進出してからの累計売買仲介取引件数は80万件を超え、29年連続でNo.1※を達成しております。 こうしてNo.1を継続してこられたのも、「三井のリハウス」を選んでくださったお客さまのご支援の賜物と深く感謝しております。

近年、既存住宅の活用が注目され、取引件数が増加する中で、取り扱う不動産の情報をお客さまに正確に伝えることで、不動産取引の安全・安心への希求にお応えすることが当社の責務であると考えています。 また住宅の売買は単なる住みかえに留まらず多様化・高度化しており、より高品質なサービスを提供することが当社に期待されることであると考えます。

2015年には、複雑な不動産取引を安心して行っていただくため、専門知識を備えた宅地建物取引士のみがお客さまを担当することとし、さらに、複数名がチームを組んで対応することで高品質で均一したサービスを提供してまいりました。 また、取り扱う不動産については、単なる物件情報のマッチングでは無く、商品として透明性を確保するために精度の高い物件調査を実施しております。

そして2016年は、これまで長きにわたり培ってきた「三井のリハウス」のサービスを一層進化させて「新しい仲介スタイル」を提案していきます。

より柔軟にスマートにお客さまの多様なニーズにお応えするために常に進化し続ける「三井のリハウス」。 その想いを込めて、ブランドロゴを刷新します。

  • 三井不動産リアルティネットワークは1986年度から2014年度の29年間、全国売買仲介取扱件数No.1です。(新聞報道などによる)

「三井のリハウス」新ブランドロゴ

「三井のリハウス」新ブランドロゴ

新ブランドロゴの説明

(ロゴタイプ)

安定感と軽やかさを併せ持つ、シャープな直線/曲線でシンプルに構成したロゴタイプは、お客さまが気軽に相談できる安心感と柔軟性を持つパートナーであることを表現。

(色)

色はリハウスのテーマカラーである「レッド」を進化させ、これまでの明るいレッドから洗練された落ち着きのあるバーガンディとし、信頼感と高品質なサービスの提供を表現。

サブグラフィック

社会の加速度的な成熟化・ボーダレス化によるお客さまの価値観やニーズの多様化に対して、より多面的に進化した上質なサービスでお応えするという、リーディングブランドとしての未来への創造力を3色のグラデーションで表現。

新ブランドロゴとサブグラフィックの組み合わせを「コミュニケーションマーク」として、展開していきます。

店舗サイン展開イメージ
店舗サイン展開イメージ
(参考)旧ロゴ
(参考)旧ロゴ

本件に関するお問い合わせ

三井不動産リアルティ株式会社
企画部広報グループ
TEL:03(6758)4062

印刷用PDF(765KB)


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