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社員紹介

社員インタビュー

岩佐 朱乃(一般職)

いわさ あきの

2009年度入社 家政学部卒
経理部
経理グループ

Chapter1:現在の仕事内容
限られた時間の中で意識していること


入社時は法人営業部に配属となり、その後人事部を経て現在は経理部に所属しています。経理部の一般職が担当する主な業務は、各部門から回付される伝票・請求書の内容確認や問い合わせ対応、各リハウスセンターからの現金補充申請の審査、四半期ごとの決算業務、経営会議資料の作成などがあります。
私には1歳になる息子がおり、現在は時短勤務として請け負える範囲の中で業務を任せていただいていますが、時間が限られている分、「優先順位」「情報共有」の2点を特に強く意識して仕事をしています。例えば、支払業務においては、各部門から送られてくる膨大な数の伝票が自分のところで滞ってしまうと、会社全体の流れや支払期日に支障をきたしかねません。正確かつ迅速に処理するためにも、常に優先順位を考えながら仕事をすることはとても重要です。また、規定やルールに沿った業務の中でイレギュラー事項が一つでも発生すると、様々な業務に影響を及ぼします。連携不足は大きなミスを引き起こす原因にもなりますので、事前に対応策を講じられるように、情報をキャッチしたら速やかに部全体に共有するよう心がけています。
日々の業務に全力投球ですので、忙しさの中で疲労感を感じることもありますが、各部門からの問い合わせに素早く対応した結果、「助かりました。ありがとうございます」と言っていただけた時は、それを忘れるくらい嬉しさを感じます。自分を頼っていただき、お客さまとのやり取りを円滑に進めるサポートが出来ることには大きなやりがいを感じますね。

Chapter2:仕事と育児を両立させるために
“ひとりではない”と気付くことが大切


仕事と育児の両立にあたって意識しているのは、“やることを溜めず、周りに頼ること”です。
元々経理部は時短勤務社員の在籍が多い部署で、皆対応に慣れているということもあるかもしれませんが、皆さん先回りしてフォローしてくれますし、上司も状況を都度ヒアリングして業務量を調整してくれます。初めての育児は分からないことばかりで、周りからの援助は欠かせないものですが、このように部全体に助け合いの風土があることは本当に有難いことだと思います。やるべきことは可能な限りその日のうちにやり切るようにしていますが、子供が急に熱を出して会社を休まなければならない時はどうしてもあります。そんな時は、無理をすることなく、部の仲間を頼って業務をお願いするようにしています。
この助け合いの環境は家庭でも同様です。幸い我が家は、主人が保育園のお見送りや、早く帰宅した日は入浴、寝かし付けまでやってくれるのでとても助かっています。主人に出来ることはなるべくお願いして、その間に他の家事をこなしています。子供はまだ幼いので「ママじゃなきゃやだ!」なんて困らせる時もありますが(笑)。
分刻みのスケジュールなので客観的には慌しく見えるかもしれませんが、私としては仕事を通して多くの人と関わっていられることが楽しいですし、普段子供と離れている分、帰宅後や休日は思う存分遊んで家族との時間を大切にできているので、毎日がとても充実しています。

Chapter3:女性が働くうえでの当社の強み
“また戻りたい”そう思える会社


就職活動では当社のインターンシップにも参加したのですが、ワーク中に意見がなかなかまとまらない中、チームのサポート役に回ってみると、思いのほかやりがいや楽しさを実感できたんです。さらに先輩社員にお話を伺ってみると、一般職であっても責任のある仕事を任されていることが分かり、他社では総合職を志望する中、当社だけは一般職で選考を受けました。今でも当時の選択は間違っていなかったと思います。
当社の一般職はいわば社内での営業役なので、自分の働き方次第で仕事はいくらでも調整できます。総合職の担当業務であっても「やってみたい!」と声を上げれば任せていただけることもありますし、企画から運用まで一任していただけることもあります。
また、女性は結婚や出産でライフスタイルが変化しますので、仕事を続ける場合は家族や一緒に働く方々の協力が必要不可欠であり、会社の制度も整っていなければなりません。当社はダイバーシティ推進室を構え、産休育休から復帰する社員に対して研修を行うだけでなく、近年は時短勤務できる期間を延長するなど、時代の流れに沿って制度を柔軟に変化させています。実際、昨年度に産休育休を取得したほとんどの社員が復帰していますので、やっぱり“また戻りたい”と思える会社なのだと思います。
私も、もちろん子供が第一ではありますが、「早くまた皆と一緒に仕事がしたい」という気持ちは変わらずに持っていました。当社でなら両立ができると確信していたので、復帰に対する迷いもなかったですね。これからもサポートしてくださる皆さんへの感謝を忘れず、仕事も育児も楽しみながら取り組んでいきたいと思います。

三井のリハウス 神戸三宮センター
吉田 智星
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