COMPANY
沿革

設立から現在まで、
三井不動産リアルティの歴史をご紹介します。

挑戦し続けた
50年の歴史

私たちが事業を始めた昭和40年代の不動産市場は、今では考えられないくらい未成熟でした。「家は一生に一度の買い物」が常識の時代に、「家はライフステージ、ライフスタイルにあわせて住みかえるもの」という新たな価値観を提案し、不動産流通に新しい流れを作ってきました。私たちは、安心・安全な不動産取引を実現し、さらにお客さまに満足を超えた「感動」をご提供するため、これからも新たな価値観をご提案し続けます。

1969

・三井不動産株式会社の分譲する各種不動産の販売代理会社として同社全額出資のもと、霞が関に設立。
社名:三井不動産販売株式会社

会社設立当時

1975

・本社を新宿三井ビルディングに移転。新宿三井ビルディング内に住宅センターを開設。
不動産仲介事業に着手。

新宿三井ビルディング

1977

・不動産流通市場の整備・拡充を図るため、売買仲介を当社とフランチャイジーが共同で行う「三井式フランチャイズシステム」を導入。

1981

・不動産流通事業に「三井のリハウス」のCIを導入。

三井のリハウス店舗(開設初期)

1990

・都心不動産コンサルティングサービスにCI「リアルプラン」導入。

1994

・駐車場関連事業を行う新会社「サンスペース株式会社」設立。

1999

・「サンスペース株式会社」を吸収合併し、駐車場事業を直接展開。駐車場管理・運営業務を行う新会社「リパーク株式会社」設立。

リパーク事業開始当時の駐車場

2006

・受託販売事業を分割し、住宅分譲新会社「三井不動産レジデンシャル株式会社」に統合。

2007

・リパーク株式会社を合併。

2011

・本社を新宿三井ビルディングから霞が関ビルディングに移転。

霞が関ビルディング

2012

・商号を三井不動産販売株式会社から
三井不動産リアルティ株式会社に変更。

2016

・「三井のリパーク」駐車場運営管理台数が20万台を突破。

2017

・「カーシェアリング・ジャパン株式会社」を吸収合併。

カーシェアリング事業地

2018

・「三井のリハウス」ブランドで展開する全ての店舗を直営化。

2019

・「三井のリパーク」駐車場が全国47都道府県全てに展開
・三井不動産リアルティグループ 33年連続全国売買仲介取扱件数No.1達成。