三井不動産リアルティの社会・環境への取り組み

三井不動産リアルティでは、事業活動を通じて社会的課題の解決に貢献し、社会的責任を果たしていくことを目指しています。

環境面への配慮とともに、災害時にも安心できる駐車場を展開。

当社が展開している駐車場事業は、車社会のインフラとして機能する施設だからこそ、環境に配慮した駐車場づくりを目指しています。

日照時にソーラーパネルを利用して太陽光発電を行い、蓄電された電力で日没後の看板や照明機器を点灯させるハイブリッドシステムや、大気中の汚染物質の吸収や蓄熱効果に有効な「コケ緑化パネル」の設置などを通じて、CO2の削減や地球温暖化の緩和に貢献しています。

左:ソーラーLED街路灯/右:「AED(自動体外式除細動器)」や防災用品を備える

地域貢献・地域活性化としての街づくり。

地域に密着した不動産流通事業、駐車場事業を展開していることから、企業活動を通じた地域社会への貢献が大変重要であると考えています。

そのため、地域の安全な環境づくりのための「三井のリハウス『こども110番の店』」やリパーク事業地における高セキュリティ監視カメラの導入、災害時対応駐車場の展開、地域活性化のための「東京都U-12サッカーリーグ」「大阪小学生サッカー大会(U-11)」への協賛といった活動に、積極的に取り組んでいます。

「大阪小学生サッカー大会(U-11)」への協賛

ダイバーシティ推進~従業員の属性の多様化を推進~

個別化・高度化・複雑化するお客さまのニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提供するためには、様々な環境や立場にある社員がそれぞれの視点からアプローチすることが非常に重要であると考えています。また社会的背景として、少子高齢化に伴う労働生産人口の減少は避けて通れない大きな問題です。
そのため、すべての社員の仕事と家庭・育児・介護との両立支援や、女性社員やシニア社員、障がいを持つ社員など多様な人材の活躍推進といった取り組みを通じて、企業としての競争力を高め、社員一人ひとりがイキイキと魅力を発揮できる職場づくりを推進しています。


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