沿革

昭和44年(1969)7月 三井不動産株式会社の分譲する各種不動産の販売代理会社として、同社全額出資のもとに設立。
昭和46年(1971)11月 三井不動産株式会社以外の事業主の分譲物件の販売受託開始。
昭和47年(1972)12月 社団法人不動産協会に加入。
昭和50年(1975)1月 本社を新宿三井ビルに移転。
新宿三井ビル内に住宅センターを開設。
昭和50年(1975)4月 不動産流通事業に着手。
昭和51年(1976)1~3月 地方販売会社4社に出資。
昭和51年(1976)8月 不動産鑑定業者登録。
昭和51年(1976)12月 名古屋三井不動産販売株式会社、広島三井不動産販売株式会社に商号変更。
昭和52年(1977)2月 不動産流通市場の整備・拡充を図るため、「三井式フランチャイズシステム」を導入し、 神奈川地域に住販会社5社設立。
昭和52年(1977)3月 大阪営業所を大阪支店に昇格。
昭和52年(1977)4月 福岡三井不動産販売株式会社に商号変更。
昭和53年(1978)2~3月 千葉県、埼玉県、神奈川県の各地域に住販会社10社設立。
昭和54年(1979)4月 大分三井不動産販売株式会社設立。
東北三井不動産販売株式会社設立。
昭和56年(1981)6月 他社受託の強化拡大を図るため、三翔会(施主会)発足。
昭和56年(1981)10月 不動産流通事業にCIを導入し「三井のリハウスシステム」と改称。
昭和57年(1982)4月 札幌・東北・名古屋・広島・福岡・大分の各地方販売会社を吸収合併。
昭和59年(1984)7月 創立15周年を機に社是・社訓を制定。
昭和61年(1986)4月 住販会社をリハウス会社に商号変更。
平成元年(1989)7月 創立20周年記念として「21世紀ビジョン」発表。
平成5年(1993)12月 買い替え支援システム「チャンプス」を開発導入。
平成6年(1994)4月 駐車場関連事業を行う新会社「サンスペース」設立。
平成6年(1994)7月 契約事務代行の新会社「サンエスクロー」設立。
平成7年(1995)11月 インターネット上にウェブサイト開設。
平成8年(1996)4月 「一般流通システム」「新規流通システム」導入。
平成8年(1996)11月 「イントラネット」導入。
平成9年(1997)4月 ウェブサイトで物件情報提供サービスを開始。
平成10年(1998)1月 ウェブサイトで新サービス「三井のほかほか情報便」開始。
平成10年(1998)11月 買い替え支援システム「チャンプス」をリニューアルし、「ニューチャンプス」導入。
平成11年(1999)4月 地方4支店の業務を、札幌三井不動産販売株式会社・東北三井不動産販売株式会社・中国三井不動産販売株式会社・九州三井不動産販売株式会社に移管。
平成11年(1999)6~7月 「サンスペース」を吸収合併し、駐車場事業を直接展開。
駐車場管理・運営業務を行う新会社「リパーク」設立。
平成12年(2000)1月 不動産インスペクション事業「リスペクト」を開始。
平成12年(2000)9月 新ウェブサイトの運営などを行う新会社「不動産インフォメディア」を設立。
平成12年(2000)11月 住まいに関する総合サポートサイト「Homewith」(ホームウィズ)サービス開始。
デューデリジェンス(不動産詳細調査)業務に本格参入。
平成12年(2000)12月 時間貸駐車場の満車・空車情報 i モード発信サービス「i リパーク」を開始。
平成13年(2001)1月 不動産インスペクション事業「リスペクト」で中古住宅瑕疵補償制度「オーナーズプラス」を開始。
平成13年(2001)3月 月極駐車場ウェブ検索サービス「eg-parking」(イージーパーキング)を本格導入。
平成13年(2001)5月 不動産流通事業者専用サイト「Biz-agent」(ビィズ・エージェント)を一般開放。
平成13年(2001)8月 「リスペクト建物調査」を設立し、不動産インスペクション事業を積極展開。
平成13年(2001)10月 遊休・低稼働住宅の再生・有効活用をサポートする「リ・バース」本格導入。
平成14年(2002)5月 不動産インスペクション事業「リスペクト」で不動産流通事業者向け会員組織「リスペクト建物安心メンバーズ」を発足。
平成14年(2002)10月 首都圏のリハウス子会社4社を合併し、株式会社三井リハウス東京を発足。
平成15年(2003)4月 リースマンション事業(住宅賃貸事業)を分割し、三井不動産住宅リース株式会社に統合。
平成18年(2006)3月 三井不動産販売ネットワーク
20年連続全国仲介取扱件数No.1達成。
平成18年(2006)10月 受託販売事業を分割し、住宅分譲新会社「三井不動産レジデンシャル株式会社」に統合。
平成19年(2007)1月 「沖縄営業所」を開設。
平成19年(2007)4月 東京ミッドタウン(六本木)に「リアルプランサロン」を開設。
平成19年(2007)6月 「三井のリパーク」駐車場運営管理台数が10万台を突破。
平成19年(2007)10月 三井不動産販売株式会社とリパーク株式会社が合併。
平成20年(2008)4月 リハウスサポート株式会社設立。
平成21年(2009)7月 首都圏リハウス子会社7社を統合し、三井リハウス東京株式会社、三井リハウス西東京株式会社、三井リハウス湘南横浜株式会社の3社へ再編。
関西・名古屋のリハウス子会社を、三井リハウス関西株式会社、三井リハウス名古屋株式会社に、地域販売会社4社を、三井不動産販売札幌株式会社、三井不動産販売東北株式会社、三井不動産販売中国株式会社、三井不動産販売九州株式会社に商号変更。
平成22年(2010)10月 南海電気鉄道株式会社との共同出資により南海リハウス株式会社を設立。
平成22年(2010)12月 北京市の不動産仲介会社「北京鏈家房地産経紀有限公司」及び「大河通商株式会社」と業務提携。
平成23年(2011)6月 本社を新宿三井ビルディングから霞が関ビルディングに移転。
平成24年(2012)4月 三井リハウス東京株式会社、三井リハウス西東京株式会社、三井リハウス湘南横浜株式会社、三井リハウス関西株式会社、三井リハウス名古屋株式会社の5社を吸収合併し、商号を三井不動産販売株式会社から三井不動産リアルティ株式会社に変更。
地域販売会社4社を、三井不動産リアルティ札幌株式会社、三井不動産リアルティ東北株式会社、三井不動産リアルティ中国株式会社、三井不動産リアルティ九州株式会社に商号変更。
平成25年(2013)3月 カーシェアリング・ジャパン株式会社と資本・業務提携締結。
平成27年(2015)3月 カーシェアリング・ジャパン株式会社の全株式を取得し完全子会社化。
日本オートパーク株式会社の全株式を取得し完全子会社化。

企業情報を見る



三井不動産リアルティグループ 企業情報一覧