「住まいの保険」についての疑問 その6
Q
地震による火事や津波被害も火災保険で補償されるの?
A
いずれのケースでも損害の原因が「地震」の場合、「地震保険」にも加入していなければ、補償されません。(地震火災費用保険金はお支払い対象となる場合があります。)

日本に住むからこそ必要な備え

日本は環太平洋地震帯に位置していることからも地殻変動が激しく、地震が頻発に発生する地域です。
日ごろから地震に対する知識と備えは十分にしておく必要があると言えます。

「2016年」以降の主な地震災害(マグニチュード6.7以上)

2016年 熊本地震 M7.3
2018年 北海道胆振東部地震 M6.7
2019年 山形県沖地震 M6.7
2021年 福島県沖地震 M7.3
2021年 宮城県沖地震 M6.9

2024年 能登半島地震 M7.6
2024年 日向灘 M7.1
(出典:気象庁ホームページ)

今後30年以内の発生確率

首都直下地震
M7クラス 70%程度
南海トラフ地震
M8~M9クラス 80%程度

(出典:内閣府防災情報)

地震保険はこんな時にお役に立ちます!

地震そのものによる損壊や、地震を原因とした火災や津波による損害に遭われた際、お役に立ちます。

ご注意 地震等によって発生した火災が延焼・拡大したことによる損害は、火災保険では補償されません。(地震火災費用保険金が支払われる場合があります。)

地震保険のご加入

地震保険は単独でご加入いただけません。火災保険(建物あるいは家財)にセットいただくことで、ご加入いただけます。

  建物 家財
ご加入方法 建物火災保険」+「建物地震保険」 家財火災保険」+「家財地震保険」
地震保険金額 建物保険金額の)30%~50%
上限:5,000万円
家財保険金額の)30%~50%
上限:1,000万円

地震保険の保険金のお支払いについて

地震による損害は広範囲に及び、保険金のお支払いに時間がかかることが想定されることから、損害の状況を「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4つの区分に分けて損害認定しています。このように区分することで、いち早く保険金をお支払いできるようにしています。

地震保険の特徴

耐震性の高い住宅であっても地震を原因とした出火やもらい火を防ぐことは困難です。火災保険と合わせて地震保険へのご加入をお勧めいたします。

 
住まいの事を知り尽くした「不動産のプロ」ならではの視点から、  
お客様一人一人に合った「住まいの保険」をご提案いたします。まずはお気軽にご相談を。 見積依頼・お問い合わせ  
三井のリハウスで売買契約された方は、「火災保険ご案内書類」一式(※)がお手元に届いてから上記フォームよりお問い合わせください  
※ご契約から2~3週間程度でお送りしておりますが、内容等の確認によりお時間がかかる場合もございます
※三井のリハウス営業担当者にお見積り不要の旨をお伝えいただいた方へはお送りしておりません