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社長
インタビュー

EGAWA HISASHI
江川 尚志
代表取締役 社長

社長にインタビュー

三井不動産リアルティ札幌の今、そしてこれからの未来について、
代表取締役社長の江川尚志に聞きました。

  1. Q1現在の北海道のマーケットについて
    どのように考えていますか?

    札幌都市圏は、新たな再開発によってさらなる魅力を持った街に。
    不動産ビジネスを展開する上で、大きな可能性があると考えています。

    北海道の札幌都市圏では、2030年度末に予定される北海道新幹線の延伸開業に向けて大規模な再開発計画が続々と進められています。これまでの再開発の中心であった札幌駅や大通駅近辺のエリアはもちろん、創成川より東側のエリアでも新たな街づくりの動きがいよいよ具体化されてきました。

    東京を中心とした首都圏と比較してみると、大都市でありながら都市機能がコンパクトに整備されていると感じます。人口の割合から見ても住宅やオフィスの賃料はそこまで高くはなく、土地の有効活用という面からはまだまだ大きく伸びる可能性を秘めた有望なマーケットであると考えています。

    現在の北海道のマーケットについてどのように考えていますか?

  2. Q2その環境で、三井不動産リアルティ札幌が
    目指す姿とはどのようなものですか?

    三井不動産リアルティグループだから、できること。
    変化するニーズに向き合い、これからも地元に必要とされる企業へ。

    当社は、全国で不動産売買仲介取扱件数35年連続No.1を継続中である三井不動産リアルティグループならではの、確かなノウハウやブランドへの信頼感が強みであると考えています。また、不動産仲介事業の他にも、業界トップクラスの実績を誇る駐車場事業をはじめとする多様な不動産ビジネスを展開しています。特に札幌エリアでは、社会を支えるインフラとしての駐車場へのニーズは高いといえます。

    これから到来するであろう新しい街の変化に対応するべく、グループ会社を含めて培ってきた知見を存分に活かしながら、地域のお客様に選ばれ続ける圧倒的No.1の企業を目指して、北海道の地でさらなる進化を遂げたいと思っています。

    その環境で、三井不動産リアルティ札幌が目指す姿とはどのようなものですか?

  3. Q3三井不動産リアルティ札幌が求めている
    人材とは、どんな人ですか?

    おもてなしの心を持って、お客様の喜ぶ笑顔に寄り添える。
    チームメンバーと力を合わせて、ともに成長していける人材を求めています。

    当社の仕事は、不動産ビジネスの中でも特に「サービス業」であるという意識を持って取り組むことが大切であると考えています。お客様の求める要望に対して、親身に丁寧に寄り添いながら、ゴールへ向かってともに歩んでいく。そんな時に必要となるのは、「おもてなしの心」ではないかと思います。人に喜んでもらいたいという真っ直ぐな気持ちが、私たちの業務には欠かせないものなのです。

    また、「三井のリハウス」ではお客様へのサービス向上を目的に「ユニット制」という制度を導入しています。チームで何かを成し遂げることが得意な方には、最適な環境といえると思います。不動産ビジネスの知識やスキルを身につけることは容易ではありませんが、個性豊かなチームメンバーと刺激しあいながら、使命感を持って自らの成長を楽しめる場所がここにはあります。意欲溢れる皆さんのチャレンジを、社員一同心からお待ちしています。

    三井不動産リアルティ札幌が求めている人材とは、どんな人ですか?